プロフィール

だいごのプロフィール No.1(大手SIer時代)

大手SIer時代

ご挨拶

だいご
だいご
はじめまして!
本ブログ管理人のだいごです (^^)/

中小企業のSEで、Windowsパッケージソフト、 iOSアプリ、 インフラ、DBまわり色々やっています。

SE歴はかれこれ15年以上で、ざっくりいうと、大学卒業後、大手SIer→外資系社内SE→中小という経歴です。

私自身、大手SIerに入社後、仕事のなかでうまくいかないことが多く、色々と悩んでいました。

「なんで自分は評価されないんだろうか。。。」
「自分ばかり、上司になぜ怒られるんだろうか。。。」
「自分はSEに向かないんじゃないか?」

日々悩んで、もんもんとした人生を送っていました。

私のようにできない人も珍しいかもしれませんが、できるSEのみなさんでも、こんなこと考えたことないでしょうか?
「なんでSEになってしまったんだろう。」
「あの頃にもどって、大学生の自分に公務員に進むように教えてあげたい。」
などなど。。。一度は考えたことないでしょうか?

私もこれまでの人生で同じことを考えていました。
チャンスがあれば、異業種に転職したいなぁ~と。

異業種への転職を試みて、色々勉強して、転職を繰り返していきました。
しかし、ついに、SEとしてやっていくことが楽しいと思える日が、やってきました。
SEとして評価され、やりがいを充実感のある毎日。

過去の私と同じ悩みを持っているSEのみなさんに、少しでも役に立てるように、今に至るまでの過程をお話しさせて頂きます。

大学時代

4年生大学では電気工学を学んでいました。父親の職業の影響で電気には昔から興味があり、昔からモノ作りが好きだということもあり、電気の道に進みました。

大学時代は、ちょうどIT業界がもりあがってきており、インターネットやEメールなどが爆発的に復旧してきていたころです。

ポケベル(死語)から携帯電話に切り替わり、iモードが始まったのもこの時代です。
なつかしい。。。

携帯電話でiモードメール、iモードサイトとかを見ているうちに、携帯関係の仕事に就きたいと思ってきました。

そして、就職活動の中で、携帯電話関係のソフトウェアに携わっている大手SIerに就職することになってしまいます。

ここから、間違った人生を歩むことに。。。

もう少し、携帯電話の普及が遅ければ、道を誤らずに電気の道に進んでいたかもしれません(^^;

大手SIer時代

入社したころは、ITバブルという時代で、爆発的に携帯電話が復旧し、ライブドアがいけいけの時代でした。

IT業界への就職もかなり盛り上がっている時代で、わたしの同期入社も300人くらいいました。
入社後3か月の研修は、学生生活の延長みたいで楽しかったですが、「なんでIT業界に入ってしまったんだろうか。。。」という気持ちが同期のなかでも蔓延していたのを覚えています。。。

3か月の研修を終え、7月から現場に配属です。

最初に携わったのは、残念ながら携帯関係ではなく、海外向け高速伝送装置(いまだにどう使われるのかわかっていません。。。)

その後、念願の携帯電話関係の業務につくことができました。
だれもが使うものに携われたのは、やりがいもあり楽しかったなぁ。

充実したSE人生のようにみえますが、実際は、もんもんと悩むことも多々ありました。

「なんで自分は評価されないんだろうか。。。」
「自分ばかり、上司になぜ怒られるんだろうか。。。」
「自分はSEに向かないんじゃないか?」
「客先常駐が多くて気楽に仕事ができない。。。」
「プロジェクトが終わるたびに、転勤とか長期出張におびえるのがつらい。。。」

不満や悩みは増え続けます。
そこで、異業種への転職をもくろむことに。。。
色々やりましたね。

・中学教員への転職(東京の技術科の先生は採用されたんですが、第一志望の地方に落ちたので断念)
・公務員への転職(自分の能力ではパスできませんでした。。。)
・電気業界への転職(資格取得に取り組んで準備しました)
・ビルメン業界への転職(なんか楽そうだし資格があると給料もわるくない)

新しい求人にアンテナを張っていると、理想的な求人を発見。
外資系会社の設備管理部門の管理職の求人でした。
管理職ということもあり、給料も良い条件です。

「ついに脱ITだーー!」っと息巻いて早速エントリー!
人事担当「そのポストは、すでに決まっているんですが、実は社内SEの募集をしています。」

採用条件を確認したところ、内容も悪くなかったので、募集に申込むことに。

そして、書類選考と2回の面接をなんとかパスし、採用されることになりました。

いよいよ、はじめての転職です。

外資系社内SE時代へつづく。。。

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