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先生として独立開業!SEから税理士に転職する方法とは?

先生として独立開業!SEから税理士に転職する方法とは?

だいご
だいご
こんにちは、SE転職相談員のだいごです。 (^^)/

「税理士は儲かりそうだけど、どうやったら転職できるんだろうか?」
「そもそも本当に儲かるんだろうか?」
「SEよりも税理士の方がもうかるんだろうか?」

今回は、税理士に関連したこうした悩みに答えていきたいと思います。

SEから税理士に転職するメリットとデメリット

やはり一番気になるのは、税理士に転職した場合のメリットとデメリットですよね。
具体的には「お金」でしょうか。噂やイメージでは年収もよさそうですけどね。

税理士に転職するメリット

まずは税理士に転職するメリットを見ていきましょう。

メリット
  • 給料が高い
  • 長く続けられる
  • 社会的に認知度が高い
  • 人材不足

給料が高い

年収の面で比較してみると、下記の通りです。
30代から夢のような高収入となっており、SEとは比べ物にならないといった感じです。

年代毎の平均年収30代40代50代
SE429万円550万円660万円
税理士700万円800万円900万円

引用元:平均年収.jp

ただし、この年収はあくまでも税理士として独立開業している場合も含みますので、サラリーマンとして仕事をしている場合、ここまでの収入になることは難しい場合があります。

長く続けられる

SEと比較すると、税理士資格を取ってさえすれば、長く安定して働き続けることができます。
法律の改正こそありますが、IT業界の変化と比較すると安定しています。
逆に、SEは大変です。IT技術は常に進歩しており、新しい開発言語や、開発環境、技術が次から次へと出てきます。
最新の技術や、主流となる開発言語も変化していくため、同じ知識のまま仕事を続けていくことは、難しくなってきます。
つねに勉強していく姿勢が必要となるため、60代になってくるとかなり厳しくなってくるんではないでしょうか。

社会的に認知度が高い

税理士というと弁護士などど一緒に士学といわれる職業となります。
社会的な認知度でいうとSEよりもダントツで認知されている職業でしょう。
独立開業すれば、先生とも呼ばれる立場になります。

人材不足

IT技術者の不足も深刻な問題としてよく言われていますが、税理士も人材不足となってきているようです。
人材不足となっている影響で、給与面などで待遇の改善も進んでいる為、将来的にも安心して働けます。

税理士に転職するデメリット

次に税理士に転職するデメリットを見ていきましょう。

デメリット
  • 年収を一気に上げることが難しい
  • 資格取得が必須

年収を一気に上げることが難しい

税理士として年収をあげるには、独立開業が必須となります。
会社の経理部として勤務している場合、年収を一気に押し上げることは難しくなります。
独立開業というと、ある程度の顧客を抱えておく必要があったり、収入が安定しないなどのリスクがあったりします。

資格取得が必須

税理士の資格を取得するには、数年単位で資格取得の勉強を数年単位で続ける必要があります。
長い人では10年以上かけている場合もあるようです。
さらに、2年の実務経験も必要となる為、外の業界から転職して入るにはハードルが高めです。
また、税理士試験の5科目すべて合格できるのがベストですが、1科目だけなんとか合格して経理部門で働いている方もいらっしゃいます。
この科目数に応じて給料のレンジも変化するようですが、全科目パスして税理士になること自体大変なことです。

SEから税理士になる方法

では、将来的に収入増加を見込める税理士になるにはどうすればいいのでしょうか。
一般的な流れを簡単に説明すると下記の通りです。

  1. 税理士試験の勉強
  2. 税理士試験5科目合格
  3. 税理士会に登録
  4. 税理士として勤務

4項の税理士として勤務する先としては、一般企業の経理分や、税理士法人が多いようです。
そこで、経験を積んで最終的に独立開業というのが税理士の理想的な流れです。

SEからのおすすめキャリアプラン

一般的な税理士としてのキャリアはわかりましたが、現役のSEから税理士としてのキャリアにシフトする場合はどうでしょうか。

私が考える一番ベストでリスクの少ないキャリアプランは下記の通りです。

  1. SEをやりながら税理士試験の勉強
  2. 税理士試験1科目だけ合格
  3. 一般企業の経理部門に転職
  4. 実務経験2年を積みつつ、他の4科目を勉強
  5. 税理士試験5科目合格
  6. 税理士会に登録
  7. 税理士として勤務

この方法であれば、給料が滞る時期もなく、リスクを回避しながら税理士として働くことができるんではないでしょうか。
将来的には、IT業界にも強い税理士になるため、異業種の掛け合わせとして、収入的にもかなり期待できそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

SEから税理士に転職する方法について、解説してきました。
お金の管理や数字が嫌いではなければ、SEのキャリアプランとしては「あり」な選択かと思います。
私の会社の経理の方は5科目パスしていません。1科目だけパスしているそうです。
裏を返せば1科目だけでも、食っていける仕事のようです。

将来的に独立開業を視野に入れておけば、良い選択かとも思います。
メリットとデメリットを意識して頂き、おすすのキャリアプランを実現して頂けるといいでしょう。

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