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技術力がなくても大丈夫!転職で成功するための3つのポイント

技術力がないSE
だいご
だいご
こんにちは、SE転職相談員のだいごです。 (^^)/

今回は、技術力に自信がない人が転職して成功するための3つのポイントを見ていきます。

「転職をしたいけど技術力が足りない。。。」
「WEB系の仕事に転職したいけど、技術と経験がない。。。」
「でも、このまま20年、30年と今の職場で仕事を続けるのが辛い。。。」

SEのあなたも、こんな悩みを持ったことはないでしょうか?

今の職場にいても、新しい技術を学ぶことができなかったり、本業が忙しすぎて勉強する暇がない。という人もいますよね。

でも、大丈夫なんです。

技術力がなくても転職できる会社はたくさんあります。
正確には、技術力がない訳ではないんです。

SEとして日々頑張って仕事をしているあなたには、すでに他社でも通用する技術が付いています。
そして、その技術力を必要としている会社がたくさんあります。

では、技術力と転職で悩んでいる読者のあなたがどのように転職活動を行うべきか、3つのポイントに絞って見ていきましょう。

転職したいけど技術力がない

最初に言っておきます。

「あたなは技術力がないわけではない、技術力を生かす場所にいないんです。」

SEとして働いていると、他の会社で働いているSEの技術に魅了されることってないでしょうか。
当然、自分もSEとしてやっていることがあって、他のSEがもっていない技術を持っているもんです。
自信を持っていいんです。

自分もそうでした。

基幹系の大きなプロジェクトや組み込み系の仕事をメインにやってきていたので、WEB系はまったくできませんでした。
お恥ずかしいですが、使える言語もC言語か、C++くらいです。
開発言語以外の使えるツールもTeraTermとか、WEB系では使わないようなツールだったり、WEB系をやっているSEからすると、どれもよくわからない技術ばかりかもしれません。

なんか、古臭いと言われるかもしれません(^^;

同じSEという職業でまとまられていますが、実際にやることは担当するプロジェクトの種類で大きくことなり、お互いにやっていることは、よくわからないというのが当たり前です。

転職する時は、今まで育んできた技術を生かせる職場に転職するのが一番ベストです。

ただ、そこに固執する必要はありません、若干、専門分野をずらすことで、転職先の幅が広がります。
あなたの技術力を必要としている会社がたくさんあるのです。

また、専門的な知識がなくても、ヒューマンスキルであるコミュニケーション能力などを生かせる職場もたくさんあります。

ポイント1:技術力なんて必要ない転職

では、転職先としてどんなSEを目指せばいいんでしょうか。
技術力とヒューマンスキルを活かせる職場となると、次のSEがあります。

  • 社内SE
  • ブリッジSE
  • プロジェクトマネージャー

社内SE

最近人気のSEです。ある程度の基本的なIT技術(PCスキルとネットワークスキル)がベースにあって、さらに、その会社の社内システムを改修するスキルがあれば、採用されます。
社内システムがどの言語を使っているかは、様々でCOBOLなどを使用している場合もあります。

ブリッジSE

開発部隊とお客様の間に入って、仕様調整や、トラブルシューティングなどを行うSEです。
自分で詳細設計やコーディングをするわけではないので、開発に必要なスキルはありません。
どんな言語でもいいので開発した経験とSEとしてのシステム理解力があれば、やっていけます。
間に入ることになるため、双方の立場を理解しつつ、うまく立ち回るスキルが必要です。
これは、技術力というよりもヒューマンスキルが重要になってきます。

プロジェクトマネージャー

もうこれになる時点で、転職で悩むことはなさそうですが、プロジェクトマネージャー(PM)であれば、開発言語のスキルは必要なくなります。
管理するスキルがあれば、どこの現場でもうまくやっていけるでしょう。
しかし、実際は言語の知識や専門知識がないと、メンバーへの指摘や指導がままならないものです。

これらの3つの職業であれば、それほど技術力がなくても、ヒューマンスキルとPCスキルだけでなんとかやっていけます。

ポイント2:転職先で技術力をつける

ここまでは、技術力がなくても、転職できるSEの職種を紹介してきました。

SEとしてコーディングする技術のベースがあれば、だいたいどの言語もすぐに覚えられるものです。ベースがあればですが。。。

もしベースがあるのであれば、新しい転職先で覚えるのも容易です。

私自身も、CとC++しか使ったことがありませんでしたが、新しい転職先で、VB、C#、JavaScript、Javaを使えるようになりました。

転職後の会社で、覚える機会も多々あります。特に小さい会社に転職した場合は、機会もあるというか覚えないといけなくなるんです。(^^;
小さい会社の場合、一人で色々なことをやらなければなりません。

逆に大きな会社でも、組織が大きい分、勉強のためにプロジェクトにアサインすることも可能となる為、技術力がなくてもアサインされ、学ぶ機会があります。

要するに、技術力がなくても大丈夫です。勉強できる機会がたくさんあります。

学びたい技術について、転職後に積極的に周囲(上司や同僚など)にアピールして行けばいいんです。
やる気があって、向上心があると評価されますし、自分の技術力も伸ばせて一石二鳥です。

ポイント3:スクールで勉強する

転職せずに、今の職場での仕事を続けながら、技術力をつける方法もあります。

今、IT業界ではSE向けの勉強するためのサービスがたくさん始まっています。
その中でもスクールは、オンラインで受講できるものから、実際に講義を受けに行くものなど、色々なものがあります。
覚えられる技術もたくさんあって、覚えられない技術はないくらいカバーされてきました。

数あるスクールの中から有名なものをピックアップしてみました。

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・300社以上の研修プログラムに採用
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まとめ

いかかでしたでしょうか。

SEは技術力がなくても転職できるんです。

技術力がなくての転職できるSEの職種がありますし、転職先または、スクールなどで勉強すればいいんです。

まだまだ、技術力がないから、転職を辞めておこうと考えるくらいなら、転職して学んだ方がいいですよね。

今の職場で仕事を続けるのも素晴らしいですが、新しい技術にかかわることも少ないですし、年を取ってからの転職は、厳しくなってきます。

もっと学びたい、技術力をつけてキャリアアップしたり、週末に副業で稼ぐこともできるでしょう。

転職はリスクしかないと考えるよりも、チャンスがたくさんあるということをわかってもらえるとうれしいです。

今回、お話しした3つのポイントについて参考にして頂ければと思います。

あたなも、最高なSEライフを楽しんでいきましょう!

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