転職活動

やっぱり後悔…。エージェントなしのSE転職で苦労したこと5つ

やっぱり後悔…。エージェントなしのSE転職で苦労したポイント5つ
SE転職相談員
だいご

こんにちは!SE歴15年以上、SE転職相談員のだいご(⇒プロフィールはこちら)です。

転職を考えている課長のMさん

部下からの突き上げがきつ過ぎて転職したい…
管理職として転職する際に気を付けるべきことってなんでしょうか?

SE転職相談員
だいご

エージェントを使わないと本当に大変でしたし、後悔する可能性が高いですよ。

転職する方法って、会社のHPから直接申し込む方法もありますし、転職サイトを使うというのもメジャーな方法です。

転職サイトを使う方法も、気軽に登録できて自分のペースで転職活動ができる点はでいいですよね。

でも、実際に転職するとなると色々と越えなければならない壁がでてきます。

特に、現職で仕事を続けながら転職する方は、大変苦労します。

私も転職サイトを使ったことがありますが、先方との調整など色んな苦労がありました。

本記事では、その時に実際に苦労したポイントを解説していきます。

ぜひ、エージェントを使わない転職の大変さを理解してもらって、後悔のない転職をしましょう。

絶対に地雷は踏まないように…。

エージェントなしの転職は苦労の連続

私の場合、最初の転職は、SIerから外資系社内SEへの転職でした。

この時は、エージェントという存在を知らずネットで、たまたま見かけた求人でした。

誰のサポートもなく、自力での転職でしのたので、色んな点ですごく苦労したことを覚えています。

特に苦労したのは、次の点です。

転職で苦労したこと5つ

  1. 仕事中に先方からの電話
  2. 先方の会社情報を自分で調べる
  3. 給与交渉を自分でやる
  4. もっとよい条件があったかも
  5. 入社日程の調整

SE転職相談員
だいご

1人の転職活動は大変です!本当はもっといいところあったかもっていう、未練や後悔もあります…。
なんかスッキリしない…。

1. 仕事中に先方からの電話

求人に応募すると直接、先方とやり取りすることになり、どうしても避けられないのが、電話連絡です。

退職して、フリーになった人が転職活動するのとは訳が違います。

仕事をしながらなので、電話をいつでもできるような状況にありません。

打合せ中、デスクワーク中、色んな場面で電話がきます。
こちらの状況はお構いなしですよ。。。

しかも、採用される側なので、「お電話頂いて恐縮です。m(__)m」
という弱者スタンスが基本となります(ほんとはダメな考え方ですよ!)

そそくさと、事務所から出て廊下で電話にでたり、廊下は人が通るので、外に移動したりすごく気を使って電話に出なければなりません。

電話の内容を、同僚なんかに聞かれたら大変です。

SE転職相談員
だいご

私もどこで電話に出るか、事前にシミュレーションしてました…。
誰にもばれないように…。

しかし、エージェントを使用すれば、先方との連絡や調整をやってくれて、さらに、自分との電話連絡も時間帯を指定できます。

安心して、現職に励みながら、転職活動に励むことができます。

2. 先方の会社情報を自分で調べる

会社の業務内容、働いている人、実際に携わる業務の内容などなど、求人情報を見るときに、注意することって、たくさんあります。

今の職場よりもっと良い場所に転職できなければ、転職する意味がありませんので、入念にチェックする必要があります。

求人情報からブラック企業とホワイト企業を見分ける方法を、次の記事で紹介していますので、参考にしてください。

会社のHPや、求人情報、口コミサイトを駆使して情報を集めることで、総合的に判断していきます。

私も、色んな情報を見て分析しましたが、いまいち見えてこないのが、一緒に作業するチームのメンバーや年齢構成などです。

実際に仕事をやるうえで、大切なポイントですよね。

SE転職相談員
だいご

年下の上司、年下の同僚に囲まれて仕事するよりも、バランスよい年齢のチームで中堅で入れるといいですよね。

職場の人間関係は、転職理由の上位を占める大事な要素ですし、
もし、入ってみてイマイチだったら、また、転職になってしまいます。

エージェント

過去にも何名か私たちエージェント経由で入社されていて、20代1名と30代1名でした。

業務内容は、SES契約とか客先常駐はないですね。
自社のパッケージソフトの開発になるようで、自社で落ち着いて仕事ができますよ。

エージェントは、求人を出している会社と長い付き合いがありますので、会社の内部事情をよく把握しています。

そして、実際に入社していった(転職の)先輩方の情報を持っています。

ネットで調べた情報と比べても、信憑性は比べ物になりませんし、より具体的な情報をもらえます。

3. 給与交渉を自分でやる

お金
会社の採用担当

給料については、いくらぐらいを希望しますか?

転職活動中
だいご

えっっと…。
今の給料が650万円ですが、経験とスキルを活かして、この部分に貢献できますので、700万円を希望させて頂きます。(※金額はイメージです。。。)

会社の採用担当

結構、もらってますね…。(うちの会社には高過ぎるなぁ…。採用のハードルが高い…。)

転職するからには、給料も上げたいですよね?

でも、その気持ちが前面に出過ぎてしまい、先方の心象を悪くしそう…。
もう少し金額は妥協できたのに、強気で攻め過ぎて失敗した…。

なんてことが、私も心配で、給与交渉できなかったのを覚えています。

日本人って、こういった部分で自己主張が苦手ですし、会社側もあまりいい印象を持たないものです。

しかし、エージェントを使えば、この苦手な交渉を代行してくれるんです。

しかも、エージェント側は過去の転職者の情報を持っているので、この会社はどのくらいの給料になるのか、把握した上で交渉を行ってくれます。

これまでの転職で習得した給料交渉のノウハウをまとめました。

4. もっとよい条件のところがあったかもしれない

優柔不断な私にとって、非常に大きな悩みでした。

転職って人生に影響する大きなイベントです。

転職も当たり前になってきた時代とはいえ、転職に失敗して、転職を繰り返すようなことがあると、あなたの経歴はどんどん悪い方向にハマっていきます。

転職活動中
だいご

面接まで突破したけど、もっとよい条件のところ、あったかなぁ…。

世の中には星の数ほどの会社があるので、もっと良い条件の会社も探せばあったかもしれません。

自力で転職先を探す場合、色んな会社を見て、膨大な情報をリサーチしていくことは大変です。

しかし、エージェントであれば、色んな求人を一覧で比較できますので、もっとも条件の良い会社を簡単に探すことができます。

優良な求人が盛りだくさんの非公開求人も、見ることができるので、「これ以上はない」というベストな転職ができます。

たくさんの求人を見ることで、あなたの求人を見る目も養われていきますので、エージェントを使って目を肥やしていきましょう。

5. 入社日程の調整

採用が決まると、次に問題になってくるのが入社日程の調整です。

転職活動中
だいご

私の苦手な部分です…。
ついつい遠慮しちゃうんですよね…。

会社の採用担当

いつぐらいから、入社が可能ですか?

転職活動中
だいご

えっと、引継ぎも考慮すると、1か月後から可能になります。
(本当は有休も消化してゆっくり転職したかったなぁ…。)

有休も消化して3か月後に転職なんていうのが理想的ですが、採用側もなるべく早く入って即戦力として働いて欲しいという思惑もあります。

へたに、3か月後を提示しようものなら、採用がなかったことになるんじゃないのか、心配で本音での交渉はできません。

しかし、エージェントであれば、代行してくれます。
自分では言いにくいことを代わりにやってくれるのは本当にありがたいです。

エージェントなしの転職で苦労した事のまとめ

以上、私がエージェントを使わず苦労した事について解説しました。

やはり、自分で色んなことをやらなければいけないのは大変です。

特に、仕事をしながら転職を考えている人は、要注意です。

とは言っても、自分で全ての段取りをするだけなら、大変なだけですから、まだいいでしょう。

最悪なのは、「もっと条件の良い求人があったのに…。」と後悔するような状況です。

採用する側としては、どんな会社でどんな仕事をしてきたのかも重要な採用ポイントとなりますので、現職の会社も大切なアピールポイントになります。

少しでも条件の良い会社に転職していくには、条件のより良い会社を求めて、転職していく必要があります。

一度下がったら上げるのはひと苦労ですし、ブラックに捕まろうものなら目も当てられません。

転職活動には、色んな苦労がありますが、エージェントを使うことですべて解決されるのが本当にありがたいです。

しかも、無料なので、転職を考えている人は、使わない手はありません。
(採用する側の会社で料金を払う仕組みです)

だいごもエージェントを使って転職を成功させました。詳細な方法は、次の記事を参考にしてください。

ぜひ、転職エージェントを活用して、あなたの転職を成功させましょう。

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