異業種

これで成功!SEから異業種に転職する時に使うべき理由

SEから異業種に転職する時に使うべき理由

だいご
だいご
こんにちは、SE転職相談員のだいごです。 (^^)/

「SEから異業種への転職を考えているけど、どんな理由にすればいいだろうか?」

今回は、そんな疑問にお答えします。

SEとしてやってきたあなたが、違う業種への転職を決意した時、就職先をさがしたり、提出する履歴書を書いたり、面接の準備をしたりするかと思います。

そんな時、どのような理由にすべきか悩ましいものです。

SE経験者が同じSEとして転職する場合は、共通点も多く、もともと持っていたスキルを活かせるため、転職する理由を見つけることは簡単ですし、説明もし易いですよね。

しかし、異業種への転職となると、理由の説明が難しいものです。

SEから異業種への転職を成功させる理由の選び方

では、どんな転職理由にすれば、異業種への転職に成功するんでしょうか。
私の15年以上のSE経験と、3回の転職経験を踏まえて、理由として使えるものを上げていきましょう。

  • すぐに辞めずに続けてくれそう
  • 転職理由がしっかりしている
  • 応援してあげたい

転職失敗する転職理由

基本的に言えることは、ネガティブなことを理由とした転職は失敗します。

例えば次のような理由です。

下記の事を本当に思っていても、上げるのはやめましょう。

  • 上司とうまくいかなかった
  • 同僚とあわなかった
  • 残業が多くて辛すぎた
  • 人とのコミュニケーションが苦手
  • 転勤になった
  • 出張が多い

上司とうまくいかなった

サラリーマンとして仕事をしていると、必ず直属上司がいるわけですが、その上司とうまくいっていないというのは、理由として挙げてはいけません。
どこの会社にいっても合う合わない上司はいて、そのたびに転職する人なのかと思われてしまいます。
完璧な上司なんていません。上司からの歩み寄りも当然必要ですが、部下としていかにうまく上司とコミュニケーションをとって、仲間に付けるかが大切です。

同僚とあわなかった

これも上司の件と同じように、同僚と合わないことは良くあることです。人間関係にストレスのない職場など存在しません。必ずストレスのもとになるいやーな人もどこの会社でもいます。
そういった人ともうまく付き合っていけるように、気にせず楽しくやっていく考えが大事です。

残業が多くて辛すぎた

残業時間が多くてやめたくなる気持ちもわかります。
ブラック企業などで、毎日日付が変わるまで残業している人なら、理由としてあげることも問題ありませんが、月40時間程度であれば、理由としては弱いでしょう。
最近は、定時帰りが当たり前の時代になってきていますが、会社で働く上で、残業ができない人というのはイメージが悪いです。年中、残業しろとはいいませんが、繁忙期は我慢して残業してでも仕事をやりとげる気持ちは大切です。

人とのコミュニケーションが苦手

黙々とパソコンの前で作りこむことが好きでSEになったのに、意外とお客様との仕様調整や打ち合わせなど、人とのコミュニケーションが大切な仕事がSEです。
これが苦手で転職を考える場合があるかもしれませんが、どの会社でもこのコミュニケーション能力が不足していると、ほとんどの仕事が失敗するでそう。
世の中でこのコミュニケーションが必要ない仕事はほぼないかとも思います。

転勤になった

大きな会社を狙っている場合、特に理由としてあげてはならないものです。
大きな会社だと、各地に支店があり、必ず支店への転勤がつきものです。
転勤の辞令がおりると必ず辞める人だと思われます。転勤になってもやめないという意志をもって臨みましょう。
表向きだけでいいんです。入社してから、転勤が決まった時にまた転職すればいいです。

転職成功する転職理由

逆に転職に成功する理由は、ポジティブなことを理由とした転職になります。
例えば次のような理由です。

  • 将来的に自分がやりたいことを実現できる
  • その業種を理解した上でやりたいと思った
  • ITスキルを活かして業務改善
  • リーダー経験を活かせる

将来的に自分がやりたいことを実現できる

自分の中で将来的なビジョンがあって、そのビジョンを実現するのステップとして、その会社が適している。
例えば、将来的に地元を盛り上げたいとか、この業種を盛り上げたいという考えを持っていて、その会社に入ることで業種の事を理解できるので、今後の自分のビジョン実現に近づける。

その業種を理解した上でやりたいと思った

今、働いている会社で作ったシステムを、実際に使っている業種に興味をもった。
とか、何かのきっかけでその業種の素晴らしさに触れる機会があり、SEよりもやりたいと思った。
など、その業種に触れる機械があり、その魅力とやりがいを知って働きたいと思った。

ITスキルを活かして業務改善

SEで学んだITスキルを活かせるところがその会社にある。
具体的な提案があれば、より信頼性が高まり、採用する側も、あなたを採用するメリットを具体的に想像できるので、有効な理由となります。

リーダー経験を活かせる

あなたがもし現在の職場でプロダクトリーダーやチームリーダーなど、人をまとめる立場にある場合は、その経験を活かせることを理由としてあげることはありです。
転職先の職場でもリーダーとして職場をまとめてくれる人や、管理職候補を求めていた場合は、効果的かつ、色々な業種に使える理由になります。

まとめ

以上、SEが異業種への転職をする時に、面接や書類選考で使える理由を説明しました。

転職成功する理由と、失敗する理由を理解した上で、転職先の会社から一緒に働きたいと思ってもらえるような、準備を事前にやっていきましょう。

異業種への転職だとしても、理由がしっかりしていれば転職成功しますし、ITの知識を活かせない職場はありません。

今回の記事で説明した内容を理解し、楽しいSEライフを楽しみましょう♪

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